終活カウンセラーなら知っておくべき民事信託(家族信託)の基礎の基礎
大阪開催

終活ワークショップ&勉強会開催要綱

日時 2017年9月12日(火)18:30~20:30(受付 18:15~)
参加条件 なし
講師プロフィール 終活カウンセラー協会上級インストラクター
中道 一成(アイエスセブン法務事務所 所長)
場所 ●終活カウンセラー協会大阪支店OCT ROOM
〒540-0005
大阪市中央区上町B-8 クリエイト上町ビル5階
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内容

『終活カウンセラーとして、相続対策と認知症対策について、ご相談を受けた場合、あなたはどんなアドバイスをされますか?
おそらく遺言書作成とエンディングノートをお勧めすることが多いのではないでしょうか?
内容をよく理解されている方は生前贈与や成年後見制度もご提案するのでしょうか。
その通りですし、間違ってはいません。
しかし、遺言書は死後にのみ効力を発揮しますが、原則一代限り。エンディングノートは柔軟性に優れ、思い通りに作成できるものの法的効力はなし。
成年後見制度は身上監護は実に優れているものの、本人保護のために家裁と後見人に財産が凍結されてしまい、財産管理には不都合な点が多い。

例えば、次のようなご相談を受けたとしたら・・
・賃貸不動産を運用しているオーナーが認知症になったらどうなるのか?
・外国人と結婚したご子息が先に亡くなってしまった場合、財産は海外に行ってしまうのか。
・精神障害ある子を持つ親が亡き後はどうなる?
・LGBT同性婚や内縁関係のパートナーには財産を承継させたいが、パートナー亡き後は、その親族に財産が渡らないようにしたい
等々
これらを遺言書や贈与、成年後見制度で解決するには、どうしても限界があるのです。
そう、ご相談者の想いを叶えるのは先進法務ともいうべき民事信託です。これからは民事信託の概要だけでも知っているか、いないかで終活カウンセラーとしての評価が大きく変わってくることでしょう。
ぜひこの機会にご参加下さい。』

参加費
(事前支払い)
終活カウンセラー会員3,000円(税込)
非会員5,000円(税込)
定員 12名

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※こちらは検定ではございません

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