愛するペットと高齢になっても一緒に暮らす方法 大阪開催

終活ワークショップ&勉強会開催要綱

日時 2017年5月17日(水)18:30~20:30 (受付18:00~)
参加条件 なし
講師

終活カウンセラー協会上級インストラクター
中道 一成(アイエスセブン法務事務所 所長)

相続遺言専門なら当然終活の幅広い知識も身に付ける必要ありと実感し、学び始めて、終活カウンセラー上級インストラクターに。
さらに、超高齢社会においては、従来の専門家が行う相続対策ではあまりに不十分と悟り、先進法務たる民事信託を修得。
終活と先進法務の融合をもって、数多くのお客様の思いを叶えるしくみづくりをめざしています。
終活カウンセラーも今後活動していく上で間違いなく必要となる民事信託の考え方を学んで欲しいと思います。

場所 ●終活カウンセラー協会大阪支店OCT ROOM
〒540-0005
大阪市中央区上町B-8 クリエイト上町ビル5階
アクセスはこちら
内容


終活というのはもはや人間だけのことではありません。

愛するペットたちにも終活が必要な時代に。
終活相談の中にもペットに関することが増えてきております。
行政書士と動物法務士の資格を持ち、終活カウンセラー協会の上級インストラクターである中道一成氏がわかりやすく、ペットを守る方法について話します。

1.争族はなぜ起こる?
~ 遺されたペットのことまで構ってはいられない争族渦中の相続人

2.ペットのために飼い主さんの認知症対策を考えた事ありますか?
~ おひとり様が認知症になったら ペットはどうなるの

3.愛するペットと高齢になっても一緒に暮らせるしくみ~ ペット信託®とは

中道先生からのメッセージです。

「高齢者はペットを飼うな!」
殺処分ゼロを目指すいくつかの某動物愛護団体は厳しい口調でこう語ります。
しかし、ペットを家族同然に愛してきた方が高齢を理由に一緒に暮らすことをあきらめなければならないのでしょうか?
おひとり様おふたり様になった高齢者の心を癒し、ペットと共にあることを望むことがなぜいけないのでしょうか?
そう、理由は簡単です。
最後まで飼うことができないかもしれないのに、人間のエゴ、身勝手でペットを飼うな、残されたペットがその後たどる運命を考えたことがあるのか ということなのです。
はい、何も対策することなく、自分が癒されたいから、さびしいからという理由だけで無責任にペットを飼うのは私も大反対です。
しかし、飼い主さんが寝たきりや認知症になり施設等に入ることになっても、ペットより先に亡くなっても、ペットが天寿を全うするまで守られる仕組みを元気な時に作ることができるのならどうでしょうか?
この講座はその仕組みの作り方のヒントを学びます。

参加費
(事前支払い)
終活カウンセラー会員3,000円(税込)/非会員5,000円(税込)
定員 12名

勉強会に参加する

※こちらは検定ではございません

終活サポータークラブ(協賛企業)の会員紹介です。
「終活」という考え方を広め、安心安全な日本を創ることを応援している企業です。